エクセルで楽々御仕事(土地家屋調査士編)です  

この説明は、エクセル97で作成した時のものです。

エクセル2003になり一部改良しております、体験版で確認ください。


土地と建物合算請求です


土地と建物を別々に請求する事に不便に感じたことはありませんか?

印刷枚数も多くなり不経済、貰うほうも一枚のほうが解かりやすいのではないでしょうか?

これを作るきっかけになった一番の理由はこれです。

項目は連合会作成のものと基本的に同じですが、土地と建物を一つにまとめた合算請求の方法をとっております。

完全自動計算です

数量と加減率を入力すれば、総て自動で計算してくれます。所得税控除の切り替えもボタン一つでできます。

他にもエクセルVBA機能を使い、考えられる作業は総て自動化しました。(自動保存、データクリア、一括印刷、他)

複数のパソコンで使えます

一つ購入いただけば、コピーして複数のパソコンで使えます。

とても入力が簡単です

住所・氏名等はこの入力フォームで行ないます。数量と加減率は右のテンキーによるマウスで入力です、

テンキーでの入力は画面から目を離さなくてすむし、マウスとキーボードを持ち替える手間が省けるのでとても効率が良いです。

ここで入力したデータは事件簿で利用しますので同じ項目を二度入力する必要はありません。

エクセル2007以降は、ツールバーが廃止されてリボン方式になりました、

そのため、「アドイン」タブにテンキーは作成されます。移動は出来ません。


事件名は土地が三つ、建物が二つまで記入することができます。これだけあれば殆んど一枚で済みます。

報酬額計算書と事件簿と年計表がリンクしてます

報酬額計算書で作成したデータを送信すれば、事件簿と年計表が自動で作成されます。

事件数の多い方は、年末の面倒な集計作業から解放されます。事件簿に直接書き込むこともでき、全部で495件入力可能です。

事件簿を文書ではなくデータで保存すれば管理がとても楽です。様式はオリジナルですが、

必要項目は総て備えております、無駄な空欄が無いので印刷した場合こちらが少ない枚数で済みます。

詳細は体験版で、全部の機能が使えます